みかんに合う食べ物は?栄養と美味しさから考える食べ合わせ|三ケ日みかん極早生
みかんに合う食べ物は?味と栄養から考える「みかんの美味しい食べ合わせ」
こんにちは、セレクトフードです。
秋から冬にかけて、私たちの食卓に登場する機会が増える「みかん」。
こたつに入ってみかんを食べる光景は、日本の冬の風物詩ともいえますね。
ところで、みかんはそのまま食べるだけでなく、どんな食べ物と組み合わせると美味しいのか?、そして**栄養面ではどんな食材と相性が良いのか?**をご存じでしょうか?
実は、みかんはヨーグルトなどの乳製品、鶏肉などの肉類、葉物野菜など、さまざまな食材と組み合わせることができます。
「みかんとヨーグルト」
「鶏肉とみかん」
「みかん入りサラダ」
一見すると意外な組み合わせですが、味のバランスを考えると、なかなか相性の良い組み合わせなんです。
今回は、みかんと食べ物の相性について、**「味」と「栄養」**の2つの視点から詳しくご紹介します。
そして最後には、セレクトフードで今シーズン販売を開始した、**位田ファーム(INDENファーム)の「三ケ日みかん極早生」**をご紹介します。
みかんと相性の良い食べ物①「ヨーグルト」
まずおすすめしたいのが、みかんとヨーグルトの組み合わせです。

みかんの甘酸っぱさと、ヨーグルトのまろやかな酸味。
この2つを一緒にすると、みかんの爽やかさにヨーグルトのコクが加わり、デザート感覚で楽しめます。
プレーンヨーグルトにみかんを加えれば、砂糖をたくさん加えなくても、みかんの自然な甘さを楽しめます。
朝食やおやつにもぴったりですね。
栄養面でも嬉しい組み合わせ
みかんにはビタミンCや食物繊維などが含まれています。
一方、ヨーグルトにはたんぱく質やカルシウムなどが含まれます。
つまり、
みかん+ヨーグルト=果物+乳製品
という組み合わせで、異なる食品からさまざまな栄養素を摂ることができます。
また、みかんの白い筋や袋には食物繊維が含まれているため、みかんを食べるときには、白い筋や薄皮をすべて取り除かずに食べるのもおすすめです。
「みかんは白い筋を全部取ってから食べる」という方も多いと思いますが、実はあの白い部分にも食物繊維が含まれているんですよ。
みかんと相性の良い食べ物②「鶏肉」
「みかんと鶏肉?」
そう思われる方もいるかもしれません。
ところが、柑橘類と肉料理は意外と相性の良い組み合わせです。
鶏肉には、肉ならではの旨味やコクがあります。
そこにみかんの爽やかな甘酸っぱさを加えると、肉料理の味わいが軽やかになり、さっぱりと楽しめます。
例えば、
鶏肉のソテー+みかんソース
鶏肉とみかんのサラダ
など。
みかんの果汁をドレッシングやソースに使えば、いつもの鶏肉料理がちょっとおしゃれな一皿になります。
みかんの香りと酸味がアクセントになり、食欲をそそる料理に仕上がります。
みかんと相性の良い食べ物③「葉物野菜」
続いておすすめしたいのが、白菜、春菊、レタスなどの葉物野菜です。
みかんの爽やかな香りと甘酸っぱさは、野菜ともよく合います。
例えば、
みかん+白菜+生ハム
みかん+春菊+ナッツ
みかん+レタス+チーズ
など。
みかんをサラダに加えるだけで、彩りも華やかになります。
特に、少し苦みや香りのある春菊には、みかんの甘酸っぱさが良いアクセントになります。
ドレッシングをたっぷりかけなくても、みかんの果汁や香りが加わることで、さっぱりとした味わいを楽しめます。
健康を意識して、塩分や油分を控えたい方にも、試していただきたい組み合わせです。
みかんと「相性が悪い」と言われる食べ物は?
一方で、
「みかんと一緒に食べないほうがいいものは?」
という疑問もありますよね。
昔から、
「みかんと牛乳は一緒に食べないほうがいい」
「みかんと甘い果物を一緒に食べると消化に悪い」
など、さまざまな話があります。
しかし、これらは必ずしも科学的に「一緒に食べてはいけない」というものではありません。
例えば「牛乳とみかん」。
みかんの酸によって牛乳のたんぱく質が固まることを心配する話がありますが、牛乳はもともと胃の中で胃酸の影響を受け、たんぱく質が固まりながら消化されていきます。
そのため、健康な人が通常の量をみかんと牛乳と一緒に食べたからといって、それだけで問題が起こると考える必要はありません。
むしろ、ヨーグルトや牛乳などの乳製品とみかんは、味の相性も良く、栄養面でも異なる食品を組み合わせられる便利な食べ方です。
ただし、酸味の強い食品を食べると胃が不快になるなど、個人差はあります。
「相性が悪い食べ物」と決めつけるより、自分の体調や食べる量に合わせて楽しむことが大切です。
みかんは「そのまま」が一番美味しい?
いろいろな食べ合わせをご紹介しましたが、やっぱりみかんは、そのまま食べるのも格別です。

皮をむいた瞬間に広がる、爽やかな柑橘の香り。
薄皮を口に入れれば、ぷちっと果肉が弾け、甘酸っぱい果汁がじゅわっと広がります。
そして、みかんの魅力は品種や収穫時期によって味わいが変化すること。
「甘いみかん」が好きな方もいれば、
「甘さだけではなく、爽やかな酸味も欲しい」
という方もいます。
そんな方に、ぜひ味わっていただきたいのが、旬の時期にしか楽しめない極早生みかんです。
今シーズン販売開始!位田ファームの「三ケ日みかん極早生」
ここからは、セレクトフードで今シーズン販売を開始した、
「位田ファーム 三ケ日みかん極早生」
をご紹介します。
三ヶ日は、静岡県浜松市にある全国的にも知られたみかん産地。
浜名湖の北岸に位置し、温暖な気候と日照に恵まれた地域です。
そして今回ご紹介する位田ファーム(INDENファーム)は、三ヶ日の自然環境を大切にしながら、みかんを育てている農園です。
INDENファームでは、農薬・化学肥料・除草剤を使わない栽培を基本とし、自然の循環を大切にしたみかんづくりに取り組んでいます。
※商品によって栽培方法が異なる場合がありますので、実際の商品ページに記載された表示をご確認ください。
「極早生みかん」だから楽しめる、今だけの味わい
極早生みかんの魅力は、なんといっても一足早く楽しめること。
一般的な温州みかんの本格的な旬を迎える前に登場するため、「今年もみかんの季節が始まった!」と感じさせてくれる存在です。
三ヶ日みかんの極早生品種には、甘みとすっきりした酸味を楽しめるものがあります。JAみっかびでも、極早生品種について「やわらかい甘味とすっきりとした酸味」と紹介されています。
完熟みかんのような濃厚な甘さとはまた違う、
爽やかな酸味。
ほどよい甘さ。
みずみずしい果汁。
この時期ならではのフレッシュな味わいが楽しめるのが、極早生みかんの魅力です。
「甘いみかんしか食べたことがない」という方にも、一度味わっていただきたいみかんです。
健康を意識する方にも嬉しい「みかん」
みかんは美味しいだけではありません。

温州みかんには、ビタミンCや食物繊維が含まれています。
さらに、温州みかんの特徴的な成分として知られているのが、β-クリプトキサンチンです。
β-クリプトキサンチンは、みかんなどの柑橘類に含まれるカロテノイドの一種。
静岡県のJAグループも、温州みかんの特徴としてβ-クリプトキサンチンが多く含まれることを紹介しています。
もちろん、みかんを食べれば病気を防げる、健康問題が解決する、といったものではありません。
大切なのは、さまざまな食品をバランスよく食べること。
その中の一つとして、旬のみかんを美味しく楽しむことがおすすめです。
こんな食べ方もおすすめ!
位田ファームの三ケ日みかん極早生は、そのまま食べるのはもちろん、いろいろな食材との組み合わせも楽しめます。
🍊 朝食に「みかん+ヨーグルト」
プレーンヨーグルトに、皮をむいたみかんを加えるだけ。
みかんの甘酸っぱさとヨーグルトのまろやかさがよく合います。
🍊 サラダに「みかん+葉物野菜」
レタスや春菊、白菜などにみかんを加えて、オリーブオイルと少量の塩などでシンプルに。
爽やかな香りが広がる、フルーツサラダ風の一皿になります。
🍊 料理に「みかん+鶏肉」
みかん果汁を使ったソースを鶏肉に合わせれば、甘酸っぱさがアクセントに。
いつもの鶏肉料理が、ちょっと違った味わいになります。
「今年のみかん」をいち早く楽しみませんか?
みかんは、品種や収穫時期によって味わいが変わります。
だからこそ、旬を追いながら食べ比べてみるのも、みかんの楽しみ方の一つ。
極早生みかんから始まり、早生、中生、そして青島みかんへ。
季節が進むにつれて変化する甘みや酸味、香りを楽しめるのも、みかん産地ならではの魅力です。
位田ファームでも、極早生から早生、中生、青島みかんなど、時期に応じた品種を展開しています。
まずは今しか味わえない、
「三ケ日みかん極早生」
から、今年のみかんシーズンを始めてみませんか?
セレクトフードでは、三ヶ日の自然の恵みを感じられる、位田ファームこだわりのみかんをお届けします。
そのまま食べても美味しい。
ヨーグルトと合わせても美味しい。
サラダや料理に使っても美味しい。
今年の秋は、ぜひいろいろな食べ方で、三ケ日みかん極早生の爽やかな美味しさをお楽しみください。
※販売時期・在庫は変動する場合があります。商品ページの最新情報をご確認ください。
