温州みかんの季節到来!極早生三ヶ日みかんの魅力|自然農法・位田ファーム

極早生三ヶ日みかんの皮をむいた果実

温州みかんの季節がやってきた!今しか味わえない「極早生三ヶ日みかん」の魅力

9月に入り、雨の日が続いていましたが、昨日、今日は久しぶりの晴れ。

長雨で少し沈みがちだった気分も、青空を見ると不思議と晴れやかになりますね。

とはいえ、明日からは台風の影響で、また雨の予報。

そんな中、昨日、みかん農家さんのところへお邪魔してきました。

そこで目に飛び込んできたのが――

選果場に並んだ、極早生みかんの入ったカゴ。

「今年も、いよいよこの季節が始まったんだな」

みかんの産地・三ヶ日に暮らしていると、こうした光景を見ることで、秋の訪れを実感します。

そして、みかん好きの皆さんにとっても、待ちに待った季節のスタートです。


◆ 温州みかんは、実は一種類ではありません

「みかん」と聞くと、冬にこたつで食べるオレンジ色の温州みかんを思い浮かべる方が多いと思います。

でも、温州みかんには収穫時期の違いによって、いくつかの種類があります。

大きく分けると、

極早生(ごくわせ)
早生(わせ)
中生(なかて)
晩生(おくて)

という区分があります。

それぞれ収穫時期や味わいに特徴があり、同じ温州みかんでも、食べる時期によって違った美味しさを楽しめるのです。

JAみっかびでも、温州みかんは品種によって9月から翌年3月頃まで楽しめると紹介されています。

つまり――

「みかんの旬」は一度だけではありません。

秋の訪れとともに始まる極早生から、冬に味わう早生・中生、そして年末から春先まで楽しめる晩生まで。

季節が進むにつれて、みかんの味わいも少しずつ変化していきます。


◆ 一番乗りの温州みかん「極早生」

その中でも、みかんシーズンの先陣を切るのが、

「極早生(ごくわせ)」みかんです。

極早生は、一般的に9月から10月頃に出回る温州みかん。

三ヶ日地域でも9月中旬頃から極早生みかんの収穫が始まります。

まだ秋が始まったばかりなのに、もう「みかん」が食べられる。

これが極早生みかんの大きな魅力です。


◆ 緑色が残っているのに、もう食べられる?

極早生みかんを初めて見る方は、きっと驚くかもしれません。

なぜなら、果皮にまだ緑色が残っていることがあるからです。

「まだ青いんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

ところが、見た目とは違って、中の果肉はしっかり食べごろ。

JAみっかびでも、極早生は果皮に緑色が残っていることがある一方、甘さもしっかり感じられ、爽やかな酸味を楽しめると紹介されています。

この「緑色が残ったみかん」という見た目も、極早生ならではの季節感です。


◆ 極早生みかんの魅力は「爽やかな酸味」

冬のみかんというと、

「甘くて濃厚」

というイメージが強いですよね。

もちろん、それも温州みかんの大きな魅力。

でも、極早生みかんは少し違います。

爽やかな香り。
ほどよい酸味。
そして、みかんらしい甘み。

この甘味と酸味のバランスが、極早生ならではの美味しさです。

口に入れた瞬間に広がる、キュッとした爽やかさ。

そして、そのあとから感じられる自然な甘み。

暑さの残る9月には、この軽やかな味わいがたまりません。

「冬のみかん」とはまた違う、

秋の始まりにしか味わえないみかん。

それが極早生みかんです。


◆ 皮が薄く、房も食べやすい


極早生みかんは、果皮や果肉を包む袋(じょうのう)が比較的薄いことも特徴のひとつ。

そのため、手でスッと皮をむいて、そのままパクッと食べやすいのも魅力です。

JAみっかびも、極早生は皮が薄く、房の薄皮も薄いため食べやすい品種として紹介しています。

果汁をたっぷり含んだ果肉を口に入れると、爽やかな酸味と甘みが広がります。

これは、じっくり熟した冬のみかんとは違う、今だけの味わいです。


◆ グルメな方にこそ味わっていただきたい「旬の一番手」

最近は、一年を通してさまざまな果物が手に入るようになりました。

でも、本当に美味しいものを楽しむなら、

「その季節にしか味わえないものを食べる」

というのも、食の楽しみのひとつではないでしょうか。

9月に味わう極早生みかん。

11月頃の早生みかん。

そして冬に味わう中生・晩生のみかん。

同じ「温州みかん」でも、季節が変われば味わいも変わります。

だからこそ、みかん好きの方にはぜひ、

「今年最初のみかん」

として極早生を味わっていただきたいのです。


◆ セレクトフードから「自然農法の極早生三ヶ日みかん」

今回、セレクトフードがお届けするのは、

位田ファームの極早生三ヶ日みかん。

しかも今回は、

農薬不使用・化学肥料不使用・除草剤不使用の自然農法で栽培した三ヶ日みかんです。

※栽培方法については、生産者の取り組みに基づく商品情報です。

毎日食べるものだからこそ、栽培方法にもこだわりたい。

そんな方にも、ぜひ味わっていただきたいみかんです。


◆ 位田ファームが育てる、今年最初の三ヶ日みかん


三ヶ日といえば、浜名湖を望む温暖な気候と、みかん栽培で知られる地域。

三ヶ日みかんは、甘みと酸味のバランス、そして深いコクが魅力として知られています。

そんな三ヶ日の秋の訪れとともに登場するのが、今回の極早生みかんです。

冬の濃厚な甘さを期待して食べるというより、

「今年もみかんの季節が始まった!」

という喜びを味わうみかん。

爽やかな酸味と、ほどよい甘み。

そして、後から感じる三ヶ日みかんならではのコク。

一房、また一房と手が止まらなくなるような、秋口ならではの味わいをお楽しみください。


◆ 9月25日(金)から発送スタート!

セレクトフードでは、

位田ファームの自然農法・極早生三ヶ日みかんを9月25日(金)から発送開始予定です。

商品は、

「位田ファームの三ヶ日みかん 極早生 4kg~」

からご注文いただけます。

今年最初の三ヶ日みかんを味わってみたい方。

一般的な冬のみかんとは違う、爽やかな酸味のあるみかんがお好きな方。

そして、旬の時期にしか味わえない果物を楽しみたいグルメな方。

ぜひ、この機会にお試しください。


◆ 「甘いだけ」がみかんの美味しさではありません

みかんの美味しさは、甘ければ甘いほど良い――とは限りません。

甘みがあり、酸味があり、その両方が口の中で調和する。

そこに香りや果汁感が加わることで、「もう一個食べたい」と感じる美味しさになります。

極早生みかんの魅力は、まさにこの爽やかな甘酸っぱさ

夏から秋へ季節が移り変わるこの時期だからこそ楽しめる味わいです。

ぜひ、冷やしすぎず、みかんそのものの香りを感じながら味わってみてください。


◆ 今年最初の「三ヶ日みかん」を、ぜひ


選果場に並んだ極早生みかんを見ると、

「今年もみかんの季節が始まったな」

と感じます。

そして、その最初の一歩を皆さんにもお届けできることが楽しみです。

農薬不使用・化学肥料不使用・除草剤不使用。

位田ファームが自然農法で育てた極早生三ヶ日みかん。

爽やかな酸味と甘み、そして三ヶ日みかんならではのコク。

冬のみかんとはひと味違う、秋の極早生みかんをぜひお楽しみください🍊

▼ 位田ファームの三ヶ日みかん 極早生 4kg~

9月25日(金)発送開始予定

今年最初の三ヶ日みかんを、セレクトフードからお届けします。

【商品ページはこちら】

※天候や収穫状況などにより、発送時期が変更となる場合があります。