8月9日はハンバーグの日!由来や歴史、おいしい作り方を紹介|三ケ日牛と遠州黒豚のハンバーグ
こんにちは。
セレクトフードです。
一昨日8月7日は「立秋」でした。
暦の上では秋の始まりですが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。
それでも、朝夕にはほんの少しだけ暑さが和らいだように感じる日もあり、「季節は少しずつ秋へ向かっているのかな」と感じることもあります。
とはいえ、日中はまだまだ猛暑。
夏休み真っ只中のお子様がいらっしゃるご家庭では、毎日の食事作りに頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
そんな8月9日は、実は**「ハンバーグの日」**です。
今回は、子どもから大人まで幅広い世代に愛されているハンバーグについて、記念日の由来や歴史、名前の秘密、ちょっとした雑学、そして美味しく作るコツまでご紹介します。
最後には、セレクトフードおすすめの三ケ日牛と遠州黒豚のハンバーグもご紹介しますので、ぜひ最後までお楽しみください。
8月9日は「ハンバーグの日」
8月9日は「ハ(8)ンバーグ(9)」という語呂合わせから、ハンバーグの日とされています。
子どもから大人まで幅広く愛されているハンバーグを、夏休みの期間中でもあるこの時期に、さらに多くの人に食べてもらいたいという願いが込められた記念日です。
ハンバーグといえば、家庭料理の定番。
焼きたてのハンバーグから立ち上る香ばしい香り、ナイフを入れた瞬間にあふれる肉汁、そしてデミグラスソースや大根おろしなど、ソースによって変わる味わい。
考えるだけでも、お腹が空いてきませんか?
特に夏休みは、お子様と一緒に料理を楽しむ機会も増えます。
材料を混ぜたり、形を整えたり、焼き上がったハンバーグを盛り付けたり。
ハンバーグは、家族みんなで作って楽しめる料理でもあります。
ハンバーグの名前は「ハンブルク」が由来?
「ハンバーグ」という名前を聞いて、アメリカの「ハンバーガー」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実は、ハンバーグのルーツにはドイツの都市、ハンブルクが関係しています。
ハンブルクはドイツ北部にある大きな港町。
18世紀頃、この地域で食べられていた挽肉料理が、ハンバーグの名前の由来の一つとされています。
「Hamburg(ハンブルク)」という都市名が英語で発音され、「hamburg steak(ハンバーグ・ステーキ)」という名称につながったといわれています。
つまり「ハンバーグ」は、ハンブルク風の肉料理という意味を持っているのです。
ハンバーグとハンバーガーは同じもの?
ここで気になるのが、「ハンバーグとハンバーガーは何が違うの?」という疑問です。
実は、欧米では日本でいう「ハンバーグ」に近い料理を、ハンバーガーと呼ぶことがあります。
「hamburger」という言葉は、「Hamburg(ハンブルク)」に由来するとされ、「ハンブルク風」という意味を持っています。
日本では、
ハンバーグ=挽肉を成形して焼いた料理
ハンバーガー=ハンバーグ状のパティをパンにはさんだ料理
というイメージが一般的ですね。
つまり、パンにはさんでいるかどうかという違いが、日本では大きな違いとして定着しています。
普段何気なく食べているハンバーグですが、名前をたどっていくと、ドイツからアメリカを経て日本へ伝わってきた食文化の歴史が見えてきます。
ハンバーグはどのようにして日本へ?
日本でハンバーグが広く家庭料理として親しまれるようになったのは、洋食文化が広がっていったことが大きく関係しています。
日本では、挽肉に玉ねぎなどの野菜、パン粉、卵などを加えて成形し、焼き上げるスタイルが定着しました。
肉の旨味に玉ねぎの甘み、パン粉によるふんわりとした食感。
さらにデミグラスソースやケチャップ、和風ソースなど、さまざまな味付けが楽しめることも、日本人に愛される理由の一つでしょう。
洋食でありながら、ご飯にもよく合う。
この「日本の食卓になじむ洋食」になったことが、ハンバーグが家庭料理として定着した理由なのかもしれません。
基本のハンバーグには何が入っている?
一般的なハンバーグの主な材料は、
- 挽肉
- 玉ねぎ
- 卵
- パン粉
- 塩・こしょう
などです。
挽肉にみじん切りの玉ねぎやパン粉、卵などを加えてよく混ぜ、塩を加えることで肉に粘りが出て、材料がまとまりやすくなります。
形を整えたら、フライパンなどで両面を焼き、中までしっかり火を通します。
シンプルな料理だからこそ、材料や焼き方によって味や食感が大きく変わります。
ハンバーグを美味しく作るポイント
「家で作ると、なぜかお店のようにふっくら仕上がらない……」
そんな経験はありませんか?
ハンバーグを美味しく仕上げるには、いくつかのポイントがあります。
玉ねぎは炒めて甘みを引き出す
玉ねぎは生のまま混ぜる方法もありますが、あらかじめ炒めておくと、甘みとコクが増します。
炒めた玉ねぎをしっかり冷ましてから肉に混ぜるのもポイントです。
挽肉はよくこねる
塩を加えた挽肉をしっかりこねることで、肉に粘りが出て、焼いたときに形が崩れにくくなります。
ただし、こねる際に肉の温度が上がりすぎないよう、手早く作業することも大切です。
空気を抜いて形を整える
タネを手のひらに打ち付けるようにして空気を抜いておくと、焼いている途中で割れにくくなります。
中央を少しくぼませておくと、焼いたときの膨らみも調整しやすくなります。
焼きすぎないことも大切
ハンバーグは火を通しすぎると、せっかくの肉汁が抜けてパサつきやすくなります。
表面を香ばしく焼いたら、弱火にして中までじっくり火を通すのがポイント。
最後に少し休ませることで、肉汁が落ち着き、しっとりした食感を楽しみやすくなります。
※挽肉料理は中心部まで十分に加熱することが大切です。
知っていると面白い!ハンバーグの雑学
「ハンバーグステーキ」と呼ばれることも
ハンバーグの正式名称として、「hamburg steak(ハンバーグ・ステーキ)」という呼び方があります。
ステーキと聞くと塊の肉を想像しますが、ハンバーグは挽肉を成形して焼く料理。
「ステーキ」という言葉が使われているところも面白いですね。
ハンバーグはソースで印象が変わる
ハンバーグの魅力の一つが、ソースの種類が豊富なこと。
濃厚なデミグラスソースなら洋食らしい味わいに。
大根おろしとポン酢を合わせれば、さっぱりとした和風ハンバーグに。
照り焼きソースなら、ご飯との相性も抜群です。
夏の暑い時期には、大葉や大根おろしなどを添えたさっぱり味もおすすめです。
ハンバーグは「家庭料理」だけではありません
現在では、レストランの看板メニューとしても親しまれているハンバーグ。
高級な牛肉を使ったもの、豚肉や鶏肉を合わせたもの、チーズを包んだものなど、実にさまざまな種類があります。
同じ「ハンバーグ」でも、使う肉によって味わいは大きく変わります。
だからこそ、素材選びもハンバーグの美味しさを決める大切なポイントなのです。
夏休みの食卓に、ちょっと贅沢なハンバーグを
夏休みは、お子様の昼食や夕食など、毎日の食事作りが大変な時期でもあります。

「今日は何を作ろう?」
そんなときに、家族みんなが喜ぶハンバーグは心強いメニューです。
せっかくなら、いつものハンバーグとは少し違う、素材にこだわったハンバーグを味わってみませんか?
セレクトフードでは、静岡の美味しさを楽しんでいただける三ケ日牛と遠州黒豚のハンバーグを取り扱っています。
三ケ日牛と遠州黒豚のハンバーグ
静岡には、海の幸、山の幸、そして豊かな自然に育まれた美味しい食材がたくさんあります。
その中からセレクトフードがご紹介するのが、三ケ日牛と遠州黒豚を使ったハンバーグです。
牛肉ならではの旨味と、豚肉のコクやジューシーさ。
異なる魅力を持つ肉の美味しさを、ハンバーグという料理で楽しめるのが魅力です。
ご飯のおかずにはもちろん、パンやサラダを添えて洋食のワンプレートにするのもおすすめ。
夏休みに家族が集まった日の食卓にもぴったりです。
「今日はちょっと美味しいものを食べたい」
そんな日に、こだわりのハンバーグを焼くだけで、いつもの食卓がちょっと特別な時間になります。
8月9日は家族でハンバーグを楽しもう!
8月9日は「ハンバーグの日」。
ハンバーグの歴史や名前の由来を知ると、いつも食べている料理が少し違って見えてきませんか?
ドイツのハンブルクをルーツに持ち、長い年月をかけて日本の家庭料理として親しまれるようになったハンバーグ。
今では、子どもから大人まで世代を超えて愛される料理になっています。
まだまだ暑い日が続きますが、夏休みの食卓は家族みんなが喜ぶ美味しい料理で楽しく過ごしたいもの。
今年の「ハンバーグの日」は、静岡の美味しさが詰まった三ケ日牛と遠州黒豚のハンバーグで、いつもより少し贅沢な食卓を楽しんでみてはいかがでしょうか。
セレクトフードでは、静岡ならではの美味しい食材を取り揃えています。
ご自宅用にはもちろん、家族や大切な方への贈り物にも、ぜひご利用ください。
暑い夏こそ、美味しく食べて元気に過ごしましょう!
