大暑に負けない体づくり!土用の丑の日は浜名湖うなぎで元気チャージ

浜名湖産うなぎを使った香ばしいうな重。土用の丑の日におすすめのスタミナ料理。

大暑に負けない体づくり!土用の丑の日は浜名湖うなぎで元気チャージ

こんにちは。
今日もご覧いただきありがとうございます。

今日7月23日は二十四節気の「大暑(たいしょ)」です。

大暑とは、一年のうちでも最も暑さが厳しくなる頃を指します。

ここ浜松では昨日、40℃を超える酷暑となり、全国各地でも危険な暑さが続いています。

熱中症対策や紫外線対策、水分・塩分補給をしっかり行い、この夏を元気に乗り切りたいですね。


暑さに強い人には共通点があります

「同じ暑さなのに平気そうな人がいるな…」

そんなふうに感じたことはありませんか?

実は、暑さに強い人には次のような特徴があります。

  • 筋肉量が多く、脂肪が少ない
  • 汗をかく機能(汗腺)が発達している
  • サラサラした汗をかける
  • 血液循環がよく、体温調節が上手
  • 生活習慣病が少なく健康的な体を維持している

このような人は、体内にこもった熱を効率よく外へ逃がすことができるため、暑さに強いと言われています。


暑熱順化で暑さに負けない体へ

「私は暑さに弱いから…」

そんな方でも大丈夫です。

体は**暑熱順化(しょねつじゅんか)**と呼ばれる働きによって、少しずつ暑さに慣れていきます。

暑熱順化のポイントはこちらです。

① 軽い運動を続ける

ウォーキングなど、汗ばむ程度の運動を30分ほど続けることで、汗をかく機能が高まり体温調節がしやすくなります。

② 湯船にゆっくり浸かる

シャワーだけで済ませず、ぬるめのお湯に浸かって汗をかく習慣をつけることで、汗腺が活性化されます。

③ エアコンに頼りすぎない

もちろん猛暑ではエアコンは欠かせません。

しかし、室内だけで過ごしていると体が暑さに慣れにくくなります。

無理のない範囲で外気に触れながら、水分補給を十分に行うことも大切です。


食事でも暑さ対策を

暑さに負けない体づくりには、毎日の食事も重要です。

おすすめしたい栄養素は、

  • ビタミンB1(疲労回復)
  • クエン酸(食欲増進・疲労軽減)
  • 夏野菜(体の熱を冷ます)

そして、これらを効率よく補える食材として昔から親しまれてきたのがうなぎです。


夏バテ予防には、やっぱりうなぎ


うなぎには、

土用の丑の日は浜名湖うなぎ丼で元気チャージ
土用の丑の日まであと3日。栄養豊富な浜名湖うなぎで夏を元気に乗り切ろう。
  • ビタミンA
  • ビタミンB1・B2
  • ビタミンD・E
  • DHA・EPA
  • 良質なたんぱく質
  • コラーゲン

など、夏にうれしい栄養素がたっぷり含まれています。

昔から土用の丑の日にうなぎを食べる習慣があるのも、夏バテを防ぎ、暑い季節を元気に乗り切るためと言われています。


土用の丑の日まであと3日!

今年の土用の丑の日は7月26日(日)

いよいよあと3日となりました。

ご家族で囲む食卓にも、大切な方への贈り物にも、香ばしく焼き上げた浜名湖うなぎはおすすめです。

セレクトフードでは、厳選した浜名湖産うなぎを、一尾一尾丁寧に焼き上げて全国へお届けしています。

今年の土用の丑の日は、栄養満点の浜名湖うなぎで暑い夏を元気に乗り切りませんか。

皆様のご注文を心よりお待ちしております。