父の日と夏至が重なる日。旬の美味しさで夏を元気に迎えませんか?
父の日と夏至が重なる日。旬の美味しさで夏を元気に迎えませんか?
こんにちは。
今日は父の日。
お父さんの満面の笑顔を見ることができましたでしょうか。
そして今日は、一年で最も昼の時間が長くなる「夏至(げし)」でもあります。
夏至とは、太陽が一年で最も高い位置を通るため、昼の時間が最も長くなる日のこと。
東京では約14時間半、札幌では15時間以上も昼の時間があるそうです。
そんな夏至の日には、昔から各地で豊作祈願や夏バテ防止の願いを込めて、さまざまな食べ物をいただく風習があります。
夏至に食べられる代表的な食べ物
冬瓜(とうがん)
静岡をはじめ全国で親しまれている夏野菜。
水分をたっぷり含み、ビタミンCやカリウムが豊富で、夏バテ予防にも役立つといわれています。
タコ
関西地方では、田植えを終えた稲がタコの足のようにしっかり根付くよう願いを込めて、夏至にタコを食べる風習があります。
焼き鯖
福井県大野市周辺では、半夏生の時期に丸焼きの鯖を食べる習慣があります。
江戸時代、藩主が田植えを終えた農民たちの疲労回復のために振る舞ったのが始まりと伝えられています。
水無月
京都では、半年間の無病息災に感謝し、残り半年の健康を願って「水無月」という和菓子を食べる風習があります。
茗荷(みょうが)やうどん
夏バテ防止や食欲増進を願い、三重県では茗荷、香川県では新小麦で打ったうどんが食べられています。
このように、夏至には各地で旬の食材をいただき、暑い夏を元気に乗り切る知恵が受け継がれてきました。
夏を元気に迎えるなら、旬の美味しさを
これから迎える暑い季節。
少しでも心地よく、そして美味しく過ごしたいものですね。
キリッと冷やしたみかんジュースで爽やかに喉を潤し、

旬を迎えた芳醇なマスクメロンを味わう。

さらに、滋養豊かな浜名湖うなぎで、夏に向けて元気をチャージ。

セレクトフードコパンでは、この季節ならではの美味しさを取り揃えております。
ふっくらと焼き上げた浜名湖うなぎ、爽やかなみかんジュース、香り豊かなマスクメロン。
ご家族で囲む食卓にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
父の日、そして本格的な夏の訪れを前に、旬の美味しさで元気を届けてみませんか。
セレクトフードコパンがおすすめする季節の味覚を、ぜひご賞味ください。
