2026年の啓蟄は最強開運日|春の訪れと旬のフルーツで運気アップ
こんにちは。今日もご覧いただきありがとうございます。
ここ最近の暖かさに誘われて散歩に出かけたら、地面からひょっこり顔を出した“つくし”を見つけました。
春は、もうすぐそこまで来ていますね。
さて、3月5日は「啓蟄(けいちつ)」です。
啓蟄とは?意味と由来をわかりやすく
啓蟄は、二十四節気のひとつ。
立春、雨水に続く3番目の節気です。
2026年は
3月5日(木)〜3月19日(木) が啓蟄の期間にあたります。
「啓」には“戸を開く”という意味があり、
「蟄」は“虫が土の中に隠れて閉じこもること”。
つまり啓蟄とは、
冬ごもりしていた虫や小動物たちが、春の暖かさに誘われて地上に出てくる頃を表しています。
枯れ葉の下でじっとしていた命が動き出す、
まさに“春のスタート”を感じる節目なのです。
2026年3月5日は「最強開運日」
2026年の啓蟄初日、3月5日(木)は特別な一日。
- 一粒万倍日
- 天赦日
- 寅の日
- 大安
これらの吉日が重なる、非常におめでたい「最強開運日」といわれています。
何かを始めるのにぴったりの日。
新しいことへの挑戦や、お買い物、開運アクションにもおすすめです。
春のエネルギーが動き出す啓蟄。
私たちも家にこもらず、外に出て春を感じてみませんか?
啓蟄におすすめの食べもの
冬至のかぼちゃや立春の豆腐のように、啓蟄に決まった行事食はありません。
ですが、“春を感じる旬の食材”を取り入れるのがおすすめです。
春野菜
- タラの芽
- フキノトウ
- よもぎ
- 菜の花
- 春キャベツ
- 筍
春告げ魚・貝類
- サワラ
- サヨリ
- ハマグリ
そして忘れてはいけないのが、旬のフルーツです。
春のごちそうフルーツで、体の中から春を迎える
【静岡・浜松】朝摘みいちご

浜松で朝摘みされた新鮮ないちご。
みずみずしく、香り高く、甘酸っぱいバランスが絶妙です。
旬を迎え、価格も落ち着いてきた今がまさに食べどき。
3種類から選べるのも嬉しいポイントです。
最強開運日に“旬”を取り入れる
啓蟄は、眠っていたエネルギーが動き出すタイミング。
そんな日に、旬の食材をいただくことは、自然の力を体に取り込むこと。
春の果実のやさしい甘さは、心まで明るくしてくれます。
2026年3月5日。
最強開運日に、春の恵みを味わってみませんか?
セレクトフードでは、今が旬の朝摘みいちごをご用意しています。
ご自宅用にも、贈り物にもおすすめです。
