エイプリルフールだけじゃない?4月1日は「不義理の日」―春の食材とともに想いを届けよう
こんにちは。今日もご覧いただきありがとうございます。
4月1日といえば「エイプリルフール」。
年に一度、“ちょっとした嘘”が許される、なんだか楽しい日ですよね。
子どもの頃、「嘘は泥棒のはじまり」と教わりながらも、この日だけは堂々と冗談が言える特別な日として、ワクワクしていた方も多いのではないでしょうか。
エイプリルフールはもともと欧米発祥の文化で、日本には大正時代ごろに伝わり、「四月馬鹿(しがつばか)」という名前で広まりました。
🌸 実は4月1日は「不義理の日」だった?
実は、エイプリルフールが広まる以前、日本では4月1日は「不義理の日」と呼ばれていました。
「不義理」と聞くと少しネガティブな印象がありますが、決して“無礼をしてもいい日”ではありません。
この日は、
普段なかなか会えない人や、連絡を取れていない方へ向けて、
- 無沙汰を詫びる
- 近況を伝える
- 感謝の気持ちを届ける
そんな“心をつなぐ日”だったのです。
江戸時代から続くこの風習は、人とのご縁を大切にする日本らしい素敵な文化ですよね。
💌 春だからこそ、気持ちを届けてみませんか?
新年度が始まるこの季節は、出会いと別れのタイミングでもあります。
忙しさに紛れて、つい後回しになってしまっていたあの人へ——
今年は「不義理の日」をきっかけに、ひとことメッセージを送ってみませんか?
メールやLINEでももちろん良いですが、
たまには手書きの手紙も、心がぐっと伝わります。
🌿 ひとことに、春の贈り物を添えて
もし余裕があれば、ちょっとした春の贈り物を添えるのもおすすめです。
たとえば——
- 香り豊かな旬の野菜
- 体にやさしい春の食材
- 季節を感じるちょっとした食品
季節の恵みは、それだけで“特別な気持ち”を伝えてくれます。
当店「セレクトフード」では、春にぴったりの食材を多数ご用意しています。
新鮮で体にやさしい食材は、
「元気にしているよ」「あなたを気にかけています」
そんな言葉の代わりにもなる贈り物です。
🌸 嘘よりも、やさしい本音を
エイプリルフールの楽しい嘘も素敵ですが、
今年は少しだけ視点を変えて、
「伝えそびれていた気持ち」
を届けてみる日にしてみませんか?
春のあたたかさとともに、
あなたの想いが、誰かの心をやさしく包みますように。
