2026年3月3日は皆既月食!赤い月と楽しむ特別な夜に、旬のいちごで“月見グルメ”を
こんにちは。
今日の浜名湖は朝から雨模様。空一面が雲に覆われ、いつもなら見える夜空のかがやく星たちも、今夜は少しお休みのようです。
ですが――
来月は、夜空を見上げたくなる特別な天文イベントが待っています。
■2026年3月3日は「皆既月食」
2026年3月3日、日本全国で皆既月食を観測することができるんです。
皆既月食が見られるのは、2025年9月以来、約半年ぶりです。
皆既月食とは、
太陽・地球・月が一直線に並び、満月が地球の影(本影)にすっぽり入る現象のこと。
月は完全に消えてしまうわけではなく、
地球の大気を通過した赤い光が屈折して月を照らすため――
**赤銅色に輝く幻想的な月(ブラッドムーン)**として見えるのが特徴です。
■観測のポイント(肉眼でOK!)
月食は特別な機材がなくても楽しめる、最も気軽な天体ショーです。
- 欠け始め:18時49分頃
- 食の最大:20時33分頃
- 満月に戻る:22時17分頃
月は東の空から昇って間もなく月食が始まるため、
東の空が開けた場所で観測するのがおすすめです。
次に日本で見られる月食は2028年以降と少し先。
今回の観測は、とても貴重なチャンスです。
■赤い月にちなんだ「月見グルメ」を楽しもう
せっかくの幻想的な夜。
ただ空を見るだけでなく、“食”でも月食を楽しんでみませんか?
ブラッドムーンに合わせて
- 赤ワイン
- トマト料理
- 赤いフルーツ
- デザート
など、「赤」をテーマにした食卓がおすすめです。
■静岡の“赤い旬”といえば、やっぱり苺
この季節、もっとも美味しい赤いフルーツといえば――
旬まっただ中のいちごです。

上村農園の苺は、
✔ 大粒で食べごたえ抜群
✔ 摘みたてならではの瑞々しさ
✔ 甘みと酸味のバランスが絶妙
✔ 品種を選べる楽しさ
箱を開けた瞬間に広がる、春の香り。
ひと口食べれば、ジューシーな果汁があふれ出します。
月を眺めながら味わう旬の苺は、
まさに季節と自然を丸ごと楽しむ贅沢な時間です。
■3月3日は「空」と「食」で季節を楽しむ夜に
天体のリズム、季節の恵み、旬の味覚。
それらが重なるのが、今回の皆既月食です。
ぜひ、ゆっくりと夜空を見上げながら、
旬のいちごとともに特別なひとときをお過ごしください。
