節分とうなぎの恵方巻|浜名湖うなぎで一年の福を丸ごと巻く

うなぎ恵方巻と、桝に入った炒り大豆

今日は2月3日、節分ですね。
節分は、立春の前日にあたる日で、「邪気(鬼)を払い、無病息災を願う」日本の伝統行事です。

節分の起源は、中国から伝わった「追儺(ついな)」という鬼払いの儀式。
これが平安時代に宮中行事として取り入れられ、室町時代以降、庶民の間にも広まりました。


節分に行われる代表的な風習

節分の日には、さまざまな風習があります。

・炒った大豆をまいて邪気や疫病を追い払う「豆まき」
・ヒイラギの枝にイワシの頭を刺し、鬼が嫌う匂いで魔除けをする
・その年の恵方を向き、無言で願い事をしながら巻き寿司を食べる「恵方巻」

2026年の恵方は 南南東
願いを込めて、静かに味わうのがポイントです。


恵方巻のはじまりと広がり

恵方巻は、江戸時代に大阪の商人たちが商売繁盛を願って食べたのが始まりとされています。
ここ浜名湖周辺では、昔はあまり馴染みのない風習でしたが、今では全国的な節分の定番行事になりましたね。

「太巻きを切らずに食べる」のは、
福や縁を切らない という意味が込められているからだそうです。


縁起の良いうなぎで「うなぎ恵方巻」

そこでおすすめしたいのが、
**浜名湖うなぎを使った“うなぎの恵方巻”**です。

うなぎは、
・スタミナ食
・「うなぎのぼり」に通じる縁起の良さ
・栄養価が高く、節目の日にぴったり

節分に食べるには、まさに理想的な食材です。


うなぎ恵方巻の作り方(ご家庭向け)

〈具材〉
・浜名湖うなぎの蒲焼
・焼き海苔(全形)
・寿司飯

※寿司飯の目安
炊いた米2合に対し、
米酢50ml、砂糖 大さじ1+小さじ1、塩 小さじ1弱を混ぜた寿司酢を合わせます。

〈その他の具〉
・厚焼き玉子(海苔の幅に棒状)
・きゅうり(棒状)
・絹さや(6~7枚)
・干し椎茸とにんじんの煮しめ

※煮しめの作り方
鍋に干し椎茸の戻し汁150ml(足りなければ水を追加)と、
しょうゆ・みりん・砂糖を各小さじ4入れて溶かし、
椎茸とにんじんを加えて中火に。
沸騰後アクを取り、弱めの中火で12~15分、汁気がなくなるまで煮詰めます。

あとは、準備した具材を巻きすにのせて巻くだけで出来上がり。


ふっくらとした浜名湖うなぎの蒲焼と、甘辛い煮しめ、
酢飯のさっぱり感が合わさったうなぎ恵方巻は、
節分のごちそうとしても、特別な一品になります。

節分の日だけでなく、
「ちょっと縁起を担ぎたい日」にもおすすめですよ。


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セレクトフードでは、
香ばしく焼き上げた 浜名湖うなぎの蒲焼 をご用意しています。
ご家庭で本格的なうなぎ恵方巻を、ぜひお楽しみください。

浜名湖うなぎの蒲焼
手焼きした浜名湖うなぎの蒲焼きのうな重