小正月と苺の日|どんど焼きと旬のいちごで味わう日本の冬

小正月に行われるどんど焼きの様子

こんにちは。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

1月もあっという間に半ば。
明日、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」です。


■ 小正月とは?

小正月とは、旧暦の1月15日にあたり、
その年最初の満月を迎える日。

1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、
1月15日頃(14日〜16日)に行われる正月行事を
「小正月」と呼びます。

この日は、お正月行事の締めくくりともいえる大切な日です。


■ どんど焼きと小正月の風習

小正月の代表的な行事が、
どんど焼き(左義長・とんど焼き)

門松やしめ縄、書き初めなどの正月飾りを焚き上げ、
・一年の無病息災
・五穀豊穣
・厄除け

を祈願する、火祭りの行事です。

また、小正月には
・邪気を払うとされる 小豆粥(あずきがゆ)
・鏡餅をいただく おしるこ・ぜんざい
・豊作祈願の 餅花(もちばな)・繭玉(まゆだま)

など、意味の込められた食文化も受け継がれています。


■ 1月15日は「苺の日」

実はこの1月15日、
「いい(1)いち(1)ご(5)」の語呂合わせから
**「苺の日」**でもあります。

いちごの本来の旬は春から初夏ですが、
ハウス栽培の進歩により、
1月〜3月が最も甘くて美味しい最盛期といわれています。

寒さの中でじっくり育つことで、
甘みと香りがぎゅっと凝縮されるのです。


■ 静岡県はいちごの名産地

静岡県はいちごの一大産地。
代表的な品種には、

  • 紅  ほっぺ
     濃い甘みとほどよい酸味のバランスが
  • きらぴ香
     静岡生まれ。宝石のようなツヤと上品な甘さ
  • 章姫(あきひめ)
     酸味が少なく、やさしい甘さで長年人気
小正月に行われるどんど焼きの様子
静岡いちごの「紅ほっぺ」

などがあり、全国でも高く評価されています。


■ セレクトフードのいちごで冬の楽しみを

セレクトフードでは、
紅ほっぺ・きらぴ香・章姫の人気品種を取り扱っています。

品種を組み合わせてご注文いただけるため、
食べ比べを楽しめるのもお取り寄せならでは

小正月の行事を楽しんだあとのデザートや、
冬のご褒美スイーツとして、
旬のいちごをぜひ味わってみてください。

日本の季節行事とともに、
旬の味覚を楽しむひとときはいかがでしょうか。