2026年は丙午(ひのえうま)年|午年の意味と運気、元気をチャージするおすすめ食材

2026年 丙午(ひのえうま)年を象徴する力強く走る馬のイメージ

こんにちは。
2026年がスタートしました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2026年は干支でいうと「午(うま)年」
中でも今年は、**60年に一度巡ってくる特別な年「丙午(ひのえうま)」**にあたります。

「午年ってどんな年?」
「そもそも、どうして“馬”なのに“午”って書くの?」

今回は、そんな素朴な疑問をひも解きながら、2026年の運気の特徴と、
そのエネルギーを元気に乗りこなすためのおすすめ食材をご紹介します。


■ 午(うま)年が象徴する意味

午年は、一般的に
「躍動・成功・前進・幸運」
を象徴するといわれています。

馬は古くから、人や物を運び、戦や農耕を支えてきた存在。
その姿から、行動力・スピード・上昇運のイメージが強く、
「努力が実を結びやすい年」「物事が一気に動き出す年」と考えられています。

また、五行思想では「午」は火のエネルギーを持つとされ、
情熱・活力・挑戦の象徴でもあります。


■ なぜ「馬」ではなく「午」と書くの?

干支のウマは「午」、動物の馬は「馬」。
実はこの2つ、もともとは別の意味を持つ漢字です。

「午」という字は、もともと
お餅をつく道具「杵(きね)」の形が変化したものとされ、
古代中国では時間や方角を示す記号として使われていました。

  • 時間:正午(午前11時〜午後1時)
  • 方角:
  • 意味:太陽が最も高く昇る=頂点・ピーク

この「頂点」「最高潮」という意味が、
力強く躍動する馬のイメージと結びつき、
十二支の7番目に「午」が割り当てられたといわれています。


■ 2026年は特別な年「丙午(ひのえうま)」

「干支=12種類の動物」と思われがちですが、
本来の干支は十干(じっかん)と十二支の組み合わせです。

  • 十二支:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
  • 十干:甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

この組み合わせは全部で60通りあり、60年で一巡します。

2026年は、
十干「丙(ひのえ)」× 十二支「午」= 丙午(ひのえうま)

「丙」も「午」も、ともに火の性質を持つため、
火のエネルギーが最高潮に達する年とされます。


■ 丙午の年はどんな年?

丙午の年は、

  • 情熱的
  • 行動力が高まる
  • 変化と挑戦のチャンスが多い

一方で、

  • 勢いが強い分、「本質」が問われる
  • 良くも悪くも結果がはっきり出やすい

ともいわれます。

社会全体が大きく動き、
個人にとっても人生の転換期になりやすい年
だからこそ、体調管理とエネルギーチャージがとても大切です。


■ 丙午のエネルギーに負けない!おすすめ食材

そんなパワフルな一年を元気に乗り越えるために、
ぜひ取り入れたいのが「食の力」。

◎ 三ヶ日みかん

ビタミンCが豊富で、免疫力アップや疲労回復に。
手軽に食べられ、毎日の健康習慣にぴったりです。

仔たてで三ヶ日みかん
ビタミンCの補給に三ヶ日みかん

◎ すっぽん鍋

アミノ酸・コラーゲン・ミネラルが豊富。
体の芯から温まり、スタミナ補給に最適な滋養食です。

◎ 浜名湖うなぎ

ビタミンA・B群・Eが豊富で、
「疲れた時のご褒美」「勝負どきの栄養補給」におすすめ。


■ セレクトフードで“運気と元気”を食卓に

セレクトフードでは、

浜名湖うなぎのうな重
浜名湖うなぎの蒲焼きを使ったうな重

など、2026年のスタートにふさわしい滋養食材を取り揃えています。

忙しい毎日だからこそ、
「食」でしっかり整えて、丙午の年を前向きに進みましょう。


■ まとめ

2026年は、
情熱と変化の年「丙午(ひのえうま)」

勢いのある一年だからこそ、
自分の軸を大切にし、体をいたわることが運気アップの鍵になります。

セレクトフードの厳選食材で、
元気と縁起をしっかりチャージしてみてはいかがでしょうか。